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シェラトン澎湖の夏季限定「星光港灣BBQ」で夏のリゾート気分を満喫!

星光港灣BBQライブステージのイルミネーション

Instagram投稿でもご紹介したことがあるフォー ポインツ バイ シェラトン ポンフー(澎湖福朋喜来登酒店/Four Points By Sheraton Penghu)、通称シェラトン澎湖にはレストランが5つあります。

今まではレストランやカフェを個人的に利用していたのですが、今回はKKdayさんの提供で屋外BBQビュッフェ「星光港灣BBQ」を体験させていただいたので、会場の雰囲気やメニューなどをたくさんの写真とともにレポートいたします。

星光港灣BBQの開催日・開催時間

澎湖は毎年4月から10月がオンシーズンで、それ以外の時期は基本的に屋外の飲食店は休業となります。星光港灣BBQも季節限定営業で、今年は毎週月・水・金・土に開催しています。(詳細はKKdayのページよりご確認ください)。

開催時間は夕方の18:30〜20:30で、入場後の時間制限はありません。ですが料理によっては追加されないものもあるのと、開場前にすでに行列ができているので、少し早めに並んだ方がよさそうです。

会場はオープンエアのテーブル席

場所はシェラトン澎湖ホテルの1階。市内中心部からはやや距離がありますが、行きの時間帯は市内循環バス「小海豚」が利用できます。

正面側のミニ庭園がそのままレストラン会場になっています。

テーブル席

6月下旬、入場前はこれくらいの明るさ。

テーブル席から漁港の景色

ステージの後ろに見える屋根は第三漁港卸魚場。ライブステージに近い席はウッドデッキで一段高くなっています。小さなお子様連れの方にはハイチェアを用意してもらえます。

星光港灣BBQ入り口

18:30に入場がスタートして、各々好きな料理を取って席に着きます。良い位置を確保したかったら早めに入場しましょう。2時間制であっという間に席が埋まるので事前予約をオススメします。

澎湖の新鮮食材を使ったフードのご紹介

グリルメニューよりも調理済みの食べ物が多いので、BBQというより屋外ビュッフェの方がイメージが近いかもしれません。前菜から海鮮・肉料理・BBQメニュー・サラダ類その他品目がたくさんあって、全種類は食べきれませんでした。

入り口の方から順に見ていきます。

まずは中華料理から。

澎湖風味炒飯

澎湖風味炒飯。黄色いのはなんとウニ!澎湖ではウニをオムレツや炒飯などに使いますが、海鮮レストランで食べると300TWDくらいするので、ビュッフェで食べられるのはお得ですね!

シェラトン系列のホテルシェフが作っているだけあって、さすがにおいしかったです。

蒜蓉鮮蚵

それから蒜蓉鮮蚵(カキのガーリックソース)

蒜蓉白蝦

ガーリックシュリンプ

烤土魠魚

そして澎湖特産の魚の代表格、土魠魚(サワラ)のロースト。

蟹・うに・牡蠣・エビ・イカなど日本人も大好きな海鮮を始め、澎湖特産の新鮮な素材を使った料理が10品ありました。

 

続いて焼き物エリア。新鮮素材をその場で調理したものが並びます。

エビの陶板焼き(加熱前)

エビの陶板焼き(加熱前)

エビの陶板焼き(加熱後)

火が通ると鮮やかな赤い色になります。大きくて鮮度の良いエビは澎湖ならではの食材です。

イカの陶板焼き(加熱前)

続いてイカの陶板焼き(加熱前)

イカの陶板焼き(加熱後)

こちらも見事な出来栄え。取る前に切り分けてくれます。

そして串もの系。

牛肉串

孜然美國肋眼牛肉串(アメリカンビーフリブロースのクミン風味)

プロ仕様のグリル

後ろにあるプロ仕様の大きなグリルでどんどん焼かれていきます。

殻つき牡蠣

澎湖のBBQに絶対欠かせないのが牡蠣。今回は蒸し牡蠣でした。澎湖のBBQレストランは焼き牡蠣が一般的なので、蒸し牡蠣はちょっとレアで嬉しいです。

牡蠣はその場で開けてもらえます

セルフ形式のBBQだと牡蠣を自分でこじ開けて食べますが、ここではスタッフがその場で開けてくれるので楽ちん。

新鮮な蒸し牡蠣

ぷりぷりの新鮮な澎湖産牡蠣を召し上がれ!

桶仔雞

澎湖ではお店が少ない桶仔雞(鶏の丸焼き)もあります。隣には焼きとうもろこしがありました。

牛肉のタコス

続いて主食系。

自分で巻いて食べる牛肉のタコス。

太巻き

お寿司も3種類ありました。こちらは太巻き。

ちらし寿司

ちらし寿司

そして調理済みのBBQメニューも。いずれも澎湖のBBQでは定番メニューですが、味付けがちょっと違います。ピリ辛系が多いので、辛いのが苦手な方はご注意ください。

炭焼き秋刀魚と香菇貢丸

炭焼き秋刀魚と香菇貢丸

えのきベーコンと豬血糕

えのきベーコンと豬血糕

エリンギ串と焼き芋

エリンギ串と焼き芋

 

ここからは冷菜コーナー。

サラダシュークリーム

サラダシュークリームは初めて食べました。見た目で甘いのを想像して食べると脳がバグります。

他にポテトサラダやツナとブロッコリーのサラダなども。

サラダバー

自分で盛り付けるサラダバーもあります。

涼拌類

海鮮を使った4種の冷菜。

これは川味海蜇花(くらげの四川風味)

香辣海瓜子

香辣海瓜子(あさりのピリ辛風味)

五味拌螺肉

五味拌螺肉(澎湖産巻貝のトマトソースあえ)

澎湖ならではのデザートも

アイスクリームの冷凍庫

自分でよそうアイスクリームと、棒アイスなどの入ったアイスケースが二つ並びます。

右は明治のアイスクリーム、左は澎湖の「掌上明珠」というお店のもので、サボテン・風茹茶・海菜といった澎湖ならではの独特なフレーバーを味わえます。

掌上明珠はこちらの記事でご紹介しています。

食べなきゃ損!澎湖でしか食べられない特別なかき氷たち

スイーツ類

スイーツのコーナー。

ケーキ・ナッツ入りチョコレート・ナッツのタルト・ミニシュークリーム・カラメルプリンなど。

風茹銀耳露

中華スイーツは風茹銀耳露(風茹茶のきくらげスープ)がありました。

美容に良いと言われる白きくらげの甘いスープを澎湖特産の風茹茶で仕上げたもので、ここ以外では見たことがないのでオリジナルメニューかもしれません。飲みやすくて美味しかったです。

風茹茶について知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

外婆茶(野生風茹茶)暑さ対策にも!澎湖伝統の「風茹茶」をおすすめする理由

フルーツ類

フルーツコーナーにはグァバ・スイカ・オレンジがありました。

ビール飲み放題、ドリンクはスムージーが一押し

冷えた瓶ビールとお酒の垂れ幕

ビールも飲み放題です。

※台湾の法律では18歳未満の飲酒と飲酒運転は禁止されています。

台灣KIRINのBar BEER

台灣KIRINのBar BEERという瓶入りビール。

生ビールサーバー

おなじみ台湾ビールの生ビールサーバー。

スムージーサーバー

ソフトドリンクコーナー。

左の二つはスムージーで、左が仙人掌蔓越莓冰沙(サボテンクランベリースムージー)で右が青梅特調冰沙(青梅のスムージー)。どちらもさっぱりしていてとても美味しかったです。

ソフトドリンクのサーバー

その他に水・風茹茶・蔓越莓汁(クランベリージュース)・缶入りのペプシとセブンアップがありました。

気分が上がるライブステージ

ムードたっぷりのフードエリア

さて、席が決まった後は好きなものを取り分けに行きましょう。少しずつ暗くなっていって行く中、柔らかい光に囲まれてリラックスした雰囲気の中でお食事がいただけます。

その場で調理されるBBQメニュー

少しずつグラデーションを帯びて暗くなっていく、いわゆるマジックアワーの空の色を堪能しつつ…

バンドの生演奏

まだ暗くなりきらない19:00に、インターナショナルなエンターテイナー(この日はフィリピンから来たバンド)による45分間のライブがスタートします。

LEDキャンドルと牡蠣

夏の澎湖は昼間は太陽がギラギラと照りつけますが、この時間は港からの涼しい海風が吹くおかげで心地よく過ごせます。

夜の生演奏ステージの様子

気がつくと辺りはすっかり暗くなっていて、ステージのイルミネーションが映えます。歌もMCもほとんど英語で、明るくてとっても盛り上げ上手!途中で誕生日の人のためにハッピーバースデーソングを歌ったりするのも生演奏ならでは。

蒸し牡蠣とビール

演奏される曲は誰もが知っているスタンダード・ナンバーで耳に心地よく、ムードが良すぎて一瞬自分が澎湖に住んでいることを忘れるほどでした。

潮風とビールと美味しい食事に囲まれて最高の時間を過ごせました。

シェラトン澎湖の夜景

シェラトン澎湖にあるもうひとつのビュッフェレストラン宜客樂(THE eatery)もおすすめですが、星光港灣 BBQはリゾートホテルの屋外レストランという立地を活かした開放的な雰囲気と、夏ならではの爽快感が味わえます。

澎湖には屋外のBBQレストランが何軒もあるのですが、いずれもセルフ方式で自分で焼くのが楽しみでもあり面倒でもあり。また汚れてもいい服装で行くこと推奨ですが、こちらは焼き物はプロが調理してくれるのでその心配がないのもよかったです。

KKday経由であれば空席があれば前日まで日本語での予約が可能で、さらにサービス料金の10%がOFFになります。澎湖への旅のスケジュールにぜひ組み込んでみてください。

【夏季限定】シェラトン澎湖 星光港灣 BBQビュッフェ

 

シェラトン澎湖のその他のレストランや各種アクティビティーもKKdayで手配できます。詳しくはこちらのページをご覧ください。

【日本語OK】離島リゾートの海でパラセーリング体験:台湾・澎湖(ポンフー)【2019年最新版】日本から申し込める澎湖のレジャー

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