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澎湖旅行のベストシーズン

澎湖に行くならいつが一番いいのか、一年の気候やイベントを調べて旅行を計画してみてください。

澎湖の観光シーズンについて

澎湖は一年中常夏の島というわけではなく、地理的な事情で冬場は強い季節風が吹くため、観光にはオンシーズンとオフシーズンがあります。

☀オンシーズン(夏季):4月〜9月

  • 気温の上下はありますが、日本で言うと初夏〜秋の気候です。
  • 飛行機の本数が増え、最終便の時刻も遅くなります。
  • 観光客の数が増え、船・飛行機のチケットが取りづらくなります。
  • 夏場はいつ台風が来てもおかしくないので、旅行前の情報収集が大切です。

☁オフシーズン(冬季):10月〜3月

  • 日本で言う秋〜初夏の気候です。
  • 飛行機の本数が減り、最終便の時刻が早くなります。
  • 観光客が減るので、船やお店が休止したり、営業時間が短くなったりします。
  • 冬場は強烈な風が吹き、曇りがちなため体感温度はかなり下がります。

各月の天候と主なイベント

月ごとのおよその天候と主なイベントです。台湾では伝統行事は旧暦(農曆)で行うことが多いため、毎年日付が異なります。

☀4月

観光シーズンの始まり。初夏のような天気の日もあれば、曇りの日や雨の日もあり、日によって気温差があります。
毎年4月下旬から6月の月曜日と木曜日に澎湖県政府主催の花火大会があるため、花火大会のある日の夜に澎湖に泊まる日程がおすすめです。

☀5〜6月

気温が上がり、晴れた日が多くなりますが突然の大雨が降ることもあります。
5月の中旬からはマンゴーが、下旬からはライチが澎湖の果物屋にも出回るので、この時期の台湾旅行はフルーツ好きの人にはいいかもしれません。
花火大会は6月下旬までやっていますが、初日と最終日は特別バージョンで通常より長い持間打ち上げるので、可能であればこの日を狙って見るのがおすすめです。

☀7〜8月

澎湖は長い夏が続きますが、特に7〜8月は夏本番です。観光客が一番多いのもこのシーズン。
ただし台湾で鬼月と言われる旧暦の7月は旅行や海に入るのはよくない時期とされているため、観光客が少し減ります。特に気にしない人にとっては狙い目のシーズンです。

☀9月

澎湖のオンシーズンの最後の月です。下旬になると秋の気配が漂います。とはいえ日本の秋のように急に空気が下がるわけではないので、過ごしやすい時期と言えるでしょう。

☁10月

澎湖のオフシーズンの始まりで、飛行機が冬ダイヤになり、ホテルの価格が下がり始めます。だいたい中旬くらいから風が強くなり、観光客の姿が減ります。海に入るにはそろそろ寒い時期です。
冬季休業に入るお店もありますが、上旬までは9月と大差ない気候のことが多いため穴場のシーズンかもしれません。

毎年10月上旬にironman台湾が行われ、日本からも多数の選手が参加します。日差しの強いオンシーズンよりもスポーツに向いている季節かもしれません。

☁11〜12月

3日に1回くらいのタイミングで風が弱まる日もありますが、台風並みの強風が続きます。
室内の体感気温はだいたい日本の一ヶ月遅れくらいです。ただし強風が吹くため屋外の体感気温はかなり下がります。バイクや自転車の転倒に注意です。

☁1〜2月

1〜2月の間に迎える春節(旧正月)を過ぎると気温が上がってきます。
旧正月での元旦の15日後に迎える元宵節では、澎湖中の廟や寺院で乞亀と言われるイベントが行われ、地元民にとっては一年の中で最高に盛り上がる時期です。

☁3月

だいたい例年3月中旬あたりから冬の強風が収まり、気温もすっかり上がって厚い上着は必要なくなります。下旬になると風はかなり収まり、観光シーズンの始まりを迎えます。気が早い人は海で泳ぎ始めます。
3月いっぱいは飛行機は冬ダイヤ、ホテルはオフシーズン価格なので、3月下旬も澎湖を訪れるにはおすすめの時期です。

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